疲れた

疲れちゃった。
しなければならないことをする気にもならない。

ギョリュウバイ (御柳梅)

gyoryubai
ギョリュウバイ (御柳梅,魚柳梅)
フトモモ科 レプトスペルマム(ネズモドキ)属 学名:Leptspermum scoparium

英名:Broom tea-tree

ナルシスト

由来はギリシア神話に登場するナルキッソス(Narcissus,フランス語ではナルシス Narcisse)。
ナルキッソスはギリシアの美しい青年で,エコーというニンフの求愛を拒んだ罰として,水辺に映った自分の姿に恋するという呪いを受けた。
彼はどうしても想いを遂げることができないので,やつれ果てた挙句,スイセン(narcissus)の花になってしまった。

ナルシストとは自己愛性人格障害のこと。
自己愛性人格障害の二つのタイプ:「無自覚タイプ」と「過剰警戒タイプ」
「自分は特別だ」と思っている点で共通してる。

自己愛性人格障害は,次の診断基準の中の少なくとも5つの症状があるかどうかで診断される。
 ・自分は特別重要な人間だと思っている。
 ・自分には限りない成功・権力・才能・美しさがあり,何でもできる気になっている。
 ・自分は特別であり,独特であり,一部の地位の高い人にしか理解されないと信じている。
 ・自分への過剰な賞賛を要求する。
 ・自分に特権意識を持っており,当然優遇されるものだと信じている。
 ・自分の目的を達成するために相手を不当に利用する。
 ・他人の気持ちや欲求を理解しようとせず,気付こうともしない。
 ・他人に嫉妬をする。逆に他人が自分を妬んでいると思い込んでいる。
 ・尊大で傲慢な態度,行動をとる。

グレビレア [Grevillea]

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グレビレア・アルピナ
ヤマモガシ科 グレビレア属 学名: Grevillea alpina

流通名:グレビレア,ハゴロモノマツ(羽衣の松)

統合失調質人格障害

「シゾイド型人格障害」とも呼ばれる人格障害。

社会的関係への関心のなさ,孤独を選ぶ傾向,感情的な平板さ持つことが特徴の人格障害。
かなり以前には「分裂病質人格障害」と呼ばれていた。

統合失調質人格障害は,かなり稀な人格障害であり,一般人の罹患率は1%未満だとされている。

統合失調質人格障害は次の診断基準の中の少なくとも3つの症状があるかどうかで診断される。

 ・情緒的な冷たさ,超然とした態度あるいは平板な感情。
 ・積極的なものであれ消極的なものであれ,感情というものを他人に伝える能力が限定されている。
 ・一貫して孤立した行動を好む。
 ・親しい友人や恋人がほとんどおらず,そういった関係を望まない。
 ・賞賛にも批判に対しても無関心。
 ・喜びを感じられる活動が,殆んどない。
 ・社会規範や慣習へ無関心。
 ・空想や内省への没入。
 ・他人と性的関係を持つことへの欲望の欠如。

良く似た障害に,統合失調型人格障害というのがある。
こちらの方が,より分裂病的である。

これらは人格障害であり,統合失調症ではない。
こころの病気は線引きが難しい。

ゴクラクチョウカ (極楽鳥花)

gokurakuchouka
ゴクラクチョウカ (極楽鳥花)
バショウ科 ゴクラクチョウカ属 学名:Strelitzia reginae

別名:ストレリチア
英名:Bird of paradise,Crane flower。

身体醜形障害 (Body Dysmorphic Disorder)

身体醜形障害 (Body Dysmorphic Disorder)
 自分の身体や美醜に極度にこだわる症状。
醜形恐怖また醜貌恐怖(Body Dysmorphophobia)ともいわれる。
また非常に強い強迫観念から強迫性障害と深い関連性があり,強迫スペクトラム障害でもある。
他人からしてみればささいなことを過度に恐れ,極端なこだわりがある。
醜形恐怖の人は一般の強迫性障害の人に比較して,小児期にいろいろな種類の虐待を経験している割合が高い,症状がより重症である傾向が強い,希死念慮や自殺関連行動の頻度がより高い,うつ病やその他の抑うつ状態をより合併しやすい,物質乱用・嗜癖系の問題を伴う頻度もより高い,パーソナリティ的な特徴としてより妄想性パーソナリティの傾向があり他人の言動や表情に悪意・敵意を読み取りやすい,などの点で違いが見られている。
摂食障害(特に拒食型)にも関連がある場合が少なくない。
BDDが続く場合,持続性妄想性障害(統合失調症など)にも関連してくる。
そのほかさまざまな障害が微妙に絡み合い簡単に解決できるものではない。
一日何十回何百回と鏡などで気になる部分を確認してみたり,逆に自分が写り込むものすべてを避けてみたり,回避行動は様々,反応も様々。

フブキバナ (吹雪花)

fubuki
フブキバナ (吹雪花)
シソ科 テトラデニア(イボザ,フブキバナ)属 学名:Tetradenia riparia (Syn. Iboza riparia)

別名:ハナフブキ(花吹雪),メイフラワー,
南アフリカ原産の非耐寒性低木で,日本には明治時代末期に渡来。
英名:Nutmeg bush, Mochasma

高さは身長ほどになる。
我が家の愛犬,雪吹が死んだ時の記念に購入したもの。30cmほどの小さな木だったが今では私の身長を超えてしまった。

言外

言外:
直接言葉としては表現されていない部分
日本社会では口にすることと本音は異なる。
日本人は誰でも,本音を真っ正直に口に出しているわけではない。
同じ言葉でも外国の言外と日本の言外は意味が異なることがある。

ある教授は「言外の意味を理解できない人間は駄目人間だ」と言った。
この教授こそ駄目人間の典型的なものである,教授ともあろうものが。

アスペルガー症候群の人たちの多くは言外の意味を理解することができない。
話の流れの中であろうと,「ちょっと」「あれ」「それ」などという不明瞭な言葉は困る。
話には明確な流れが存在していないのだから。
細切れの話を必死で結びつけようとしている苦労が分かるだろうか。
こちらのスタイルの話には付いてこないくせに自分の側の話には付いてくるのが当然と考えている。

明確な返事をずっと待っているのに先方はもう既に終わったものと思っている。
まあ,いいんだけどね。
どうせわたしは期待に応えられないのだから。

ゲンペイコギク (源平小菊)

genpeikogiku
ゲンペイコギク (源平小菊)
キク科 ムカシヨモギ属 学名:Erigeron karvinskianus DC.

別名:エリゲロン,ムキュウギク(無休菊),ペラペラヨメナ(ぺらぺら嫁菜)
白い花が赤く変化してゆくのでゲンペイコギク,年中無休で咲いているので無休菊,ヨメナに似た花で葉がペラペラなのでペラペラヨメナ。実際にはヨメナよりもヒメジョオンなどの方に似ている。

癒し

「癒し」という語を国語辞典で調べてみると,「我輩の辞書に『癒し』という文字は無い」と出ていた。
よく聞く言葉なのに「癒し」という言葉は本来使われている言葉ではないのだ。
よく似た意味合いで使われる言葉に,ヒーリング [healing]がある。
これは,治療のことである。
「癒し」という言葉(名詞)が無くても,「癒す」という言葉(動詞)はある。
これも同様に,治療する,治癒させる,という意味である。

つまり元々「癒し」と言うのは身体的なことであり,精神的なものは含まれていなかったわけである。
それが,オカルトやヲタクの間で精神的な物として使用されるようになってきたのである。
歴史的にはまだ10年経っていないので辞書に載らないのも不思議ではない。

わたしたちが「癒しの神」「神の癒し」を期待することはできないということになる。
「安らぎ」「慰め」という言葉に置き換えなければならない。
京都風に,「はんなり」「まったり」とした気持ちになれるのはいつの日か。

ブロッコリー [Broccoli]

brokkori
ブロッコリー [Broccoli]
アブラナ科 アブラナ属 学名:Brassica oleracea var. italica

アブラナの仲間であるから同じような菜の花が咲く。
和名: ミドリハナヤサイ(緑花野菜)
別名:ブロッコリー
英名:Broccoli

緑で無いハナヤサイをカリフラワーと言う。

感覚過敏 その6

聴覚過敏
小さな音でも聞こえるということから,特定の音に過敏になる,人工的な音が分離して煩わしく聞こえる,など様々な形態がある。
わたしのデスクトップパソコンは通常レベルからいえば非常に静かな方である。
しかし,非常に大きく耐えがたいほどに感ずる時が殆どである。
オールファンレスにしなければならないだろう,しかしそれでもハードディスクのアクセス音が気になる。
DVDドライブの音は一層喧しい。
キーボードのカチャカチャ音も喧しいので,ソフトタッチのものを使用している。
どうせブラインドタッチはできないのだから大した音ではないのだが,カチャカチャは気に触る。

子供がキャーキャーと騒ぐ声,耳触りで絞殺したいほどである。
ヒステリックな鳴き声然り,バカ親の怒鳴り声,通常の大声での会話,皆神経が切れそうである。
追い打ちをかけるように頻繁に布団を干し,バンバンと叩き据えている。
これらは皆我が家から10m以内にある一軒の家のことである。

破裂音に関しては耐性が無い。
人工的な音(高・中・低などを分離)も然るべきネットワークが構築されていないと分離して聞こえるので煩わしいことこの上ない。
騒音と言われるものはもう論外である。

静かな世界は何時やって来るのか,やはり自分が音の聞こえない世界に入るしかないのか。

プリムラ・ジュリアン

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プリムラ・ジュリアン (薔薇咲きジュリアン)
サクラソウ科 サクラソウ属 学名:Primula juriana hybrid

プリムラとは西洋桜草の流通名。
日本桜草も学名はPrimulaではあるが,普通はプリムラとは呼ばない。

消えたい

年も変わり,多くの人は気持ちも新たに,と思っていることだろう。
2008年が終わり,疲れがどっと出て,あ〜終わったな〜,休息したい,と思う人もいるのではないか。
諸行無常の理を知るにつけ,その思いは強まる。
とにかく疲れた。
日々気持ちを新たにすることなど到底無理なことである。
暫く消えたい。
ず〜っとできるものならそれでもいい。
狭い地域内に於いてでさえ未知の空間は多くある。
少し足を延ばせば全くの未知の空間であるといってもよいであろう。
未知の空間には未知の時間が存在する。
現在の時空を超えて未知の時空へと消えてしまいたい。

アッサムニオイザクラ (アッサム匂い桜)

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アッサムニオイザクラ (アッサム匂い桜)
アカネ科 ルクリア属 学名:Luculia pinceana

別名,流通名:ルクリア

感覚過敏 その5

目の前にシャボン玉や虹が見える。
わたしも円形の虹を地上から何度となく見ている。
文字に色が付いて見える。
サヴァン症候群のようにさらに特殊,超越した能力とも言えるものもある。
山下清画伯は多分サヴァン症候群であったのだろうと言われているが,旅先での光景を鮮明に覚えており,ホームに戻ってからそれを作品に仕上げていった。
旅行先でちょいちょいと作品を仕上げることは殆んど無かったといわれる。

目を瞑ると一面にビー玉が整然と並んで転がっている。
一方向にということではなく,一世に方向を変えることもある。
虹色に輝くものであったり,錆び止めのような赤茶色一色のもであったり,形状・色はその時により変化する。
同時に数種類が混在する場合もある。
むろん,場所はきちんと分けられている,異種のものが混ざりあうことはない。

様々な物が様々に見えるのだから明確に自分の操作によって綺麗な変化を楽しめる万華鏡は落ち着きを与えるのかもしれない。
そこへ行くと昨今の,大量のLEDなどを使った色取り取りの電飾は光の暴力とでも言えるであろう。
しかもその手の人々は屋外に飾りたがる。
自分が見たかったら屋内に飾るべきではないか。
傍を通るたびに苛立ちを覚える。

シロバナタンポポ (白花蒲公英)

tanpopo
シロバナタンポポ (白花蒲公英)
キク科 タンポポ属 学名:Taraxacum albidum

一口にタンポポと言っても30種類近くある。
他にタンポポ属ではないがタンポポの名を使っているものもある。
見分けているのは大変だから,白でも黄色でもピンクでもオレンジでもみ〜んな「タンポポ」。

感覚過敏 その4

ASはグルメではないと思われている。
確かにそうも言えるであろう,極端な偏食の者から,全く好き嫌いの無い者までさまざまである。
しかし,味の違いを敏感に感じ取れる者は数多くいる。
その違いに対する反応も様々である。
全く一つの味のものしか食べない者,非常に許容範囲の広い者,これまたさまざまである。
味の違いを敏感に察していながら,何でも美味しい美味しいと食べる。
人はそれを見て,犬や猫と同じでグルメではないという。
そうではない。
犬や猫もかなりのグルメである。
もし気に入らない味だからと食べないならどうなるであろうか。
そう,食事として提供されたものは皆食べなければならないのだ。
普通の人の食べられる範囲を超えてまで食べることができるのである。
味が無いといわれるものから,味が濃すぎて普通の人には手の出ないようなものまで十分食べることができる。
無論,常にそうしている訳ではない。
そうせざるを得ない時に,文句も言わずに美味しいと言って食べるわけである。
グルメの味知らずよりも遥かに超越した味覚の持ち主なのである。
動物的にその感覚を制御できる本能も持ち合わせているのである。

ヤコウボク (夜香木)

yakouboku
ヤコウボク (夜香木)
ナス科 ケストルム(キチョウジ)属 学名:Cestrum nocturnum

和名:ヤコウカ (夜香花)
英名:Night jessamine
中国名:ヤコウジュ(夜香樹)

イエライシャン(夜来香)と混同している人もいるが,イエライシャンはトンキンカズラ(東京蔓)のことで,ガガイモ科の植物。
リュウゼツラン科のチューベローズもイエライシャンと言われることがある。

感覚過敏 その3

接触障害:この言葉は定義されてはいないようである。

摂食障害と混同して用いられている。
スキンシップ障害などという言葉に置き換えられていることもある。
最も,当事者でなければどうでもいいことなのだから気にもならないのだろう。

人と手を触れる,食器の類を共有する,衣服を共有する,などなど。
肌にじかに触れる部分が間接的にであれ触れることには非常な抵抗を感じる。
たとえ親子であっても手を繋ぐことに非常な違和感を覚えることがある。

勿論,対象を限定して考えれば逆の現象も起こるわけである。
つまり,今度は常に触れていたいという衝動に駆られてしまうのである。
時,場所,場面などお構いなしにである。
障害の度合いに応じて,制御できる人できない人が表れてくる。
対象が理解者であれば問題は比較的小さくて済むであろうが,非理解者であれば大問題である。

タツナミソウ (立浪草)

tatsunamisou
タツナミソウ (立浪草)
シソ科 タツナミソウ属 学名:Scutellaria indica L.

20数種のよく似たものがあり,正確な区別は分からないので代表者の名前を。
園芸種もあり,色のとりどりである。

感覚過敏 その2

「過敏」と一言でまとめてしまったが,逆の状況もある。

知覚に関しては痛みに関して顕著にその傾向が表れることがある。
毎日のように,切り傷,擦り傷,青あざ,コブ,の類ができていてもいつどこでそれが生じたのか覚えがない,ということがある。
もっと極端な例だと,血だらけになっていて他の人がびっくりしていても本人は平気なのである。
気が付いていないのだから。
それを指摘されても別に痛いわけではないので意に介さない。

暑さ寒さについても感覚は他の人と異なることがある。
日本の四季における春と秋の状態が無くなってしまうのである。
夏と冬が交互にやって来る感覚である。
日常の温度差についても同様と言える。

五感の違いは数多くある,更に第六感とも言える感覚も持ち合わせている。
普通の人には見えないものが見える,聞こえないものが聞こえる,など。
幻覚,幻聴ではない。

ウンナンオウバイ (雲南黄梅)

un-oubai
ウンナンオウバイ (雲南黄梅)
モクセイ科 ソケイ属 学名:Jasminum mesnyi (=J.primulinum)

和名:オウバイモドキ(黄梅擬き)
英名:Primrose jusmin

感覚過敏

聴覚過敏,視覚過敏,触覚過敏,嗅覚過敏,味覚過敏。
人によってさまざまな現れ方がある。
ASだからこういう反応を示す,と決めつけている人もいるが,むしろ千差万別と思った方が良い。

逆にすべての面で異常に反応すると思ってる人もいる。
状況は本人でなければ分からない。
触覚過敏だからタートルネックは着られないと決めつけている。
そんなことはない,わたしはタートルネックが好きだし,ネックウォーマーまでしている。
スキンシップというか,体の接触については忌避反応がある。
聴覚過敏には耳栓で,視覚過敏にはサングラスで,触覚過敏には指無し手袋で対応。
最近の夜の眩しさにはサングラスでも対応できない。
なるべく夜は外へ出ないこと。

過敏という言葉は誤解をもたらすが,言いかえるならば人よりも優れた感覚の持ち主なのだ。

ヤブムラサキ (藪紫)

yabumurasaki
ヤブムラサキ (藪紫)
クマツヅラ科 ムラサキシキブ属 学名:Callicarpa mollis Sieb.et zucc.

摂食障害

DSM-IVでは摂食障害(Eating Disorders)は,神経性無食欲症(Anorexia Nervosa),神経性大食症(Bulimia Nervosa),特定不能の摂食障害(Eating Disorder Not Otherwise Specified)に大別される。
更にDSM-IVには,摂食障害のもう1つのタイプ,むちゃ食い障害(Binge Eating Disorder)という下位診断が記載されている。
摂食障害は何時でも同じ状況にいる訳ではないことも診断を難しくさせる要因であろう。

難しい診断はさておき,自覚した摂食障害,自覚できない(したくない)摂食障害がある。
B.E.D.は,非常に早い速度で食べる,満腹で気持ち悪くなるまで食べる,空腹を感じていない時にも食べる,過食後に自己嫌悪感や罪悪感を持ったり,抑うつ的になること,などの特徴がある。

一度にミカンを20個くらい食べたり,殻付きピーナツの500g入り一袋を全部食べたり,目の前のものの多少にかかわらず全てを食べてしまわなければ落ち着かない,他の人の倍の量を食べているにもかかわらず,何も食べていないかのように思われてしまう(目にも留まらぬ速さか?)。
当然,その後に来るものは,気持ち悪い,お腹が痛い,自己嫌悪感や罪悪感,である。

立派に(?)摂食障害だな。

タチバナ (橘)

tachibana
タチバナ (橘)
ミカン科 ミカン属 学名:Citrus tachibana

和名:ニッポンタチバナ(日本橘)
別名:ヤマトタチバナ(大和橘)

3cmほどの小さな実である。酸味が強く食用には適さない。

何をしているのだろう

悠々自適:
 俗世間の諸事に煩わされず,のんびりと日々を過ごすこと
 のんびり気儘に暮らす,ゆったり寛ぐこと

悠々自適の暮らしに入って既に8カ月が過ぎようとしている・・・筈なのに・・・
日々,俗世間の諸事に煩わされ,いったい何をしているのかと考えさせられる。
のんびり気儘に,ゆったり寛ぐためには,やはり,一時的にせよ,今の状況を破棄する必要がある。
時期的な所為もあるが,写真撮影からは遠ざかってしまっている。

一体何をしているのか,一体何をしたいのか。

ソシンロウバイ (素心蝋梅)

soshinroubai
ソシンロウバイ (素心蝋梅)
ロウバイ科 ロウバイ属 学名:Chimonanthus praecox f.concolor

ソシンロウバイは全体が薄黄色だが,ロウバイは中心部が赤紫色になっている。
また,花びらの多い,色も少し濃いマンゲツロウバイ(満月蝋梅)もある。